2026.02.18新潟三越跡地の再開発「いまのところ困難な状況」規模縮小など見直し検討へ【新潟】
建物の規模縮小を検討する
新潟三越跡地の再開発事業が難航しています。関係者らは、規模を縮小するなど計画の見直しを検討するとしています。
新潟三越跡地では、37階建ての複合型タワーを建設する再開発事業が計画されています。18日は関係者が新潟市役所を訪れ、建設業界の人手不足や物価高騰などの影響で施工業者が見つかっていないことなどを中原市長に状況を報告しました。
■東京建物 木村満宣部長
「事業計画のめどが、いまのところ困難な状況である。」
■新潟市 中原八一市長
「残念なことだがいたしかたないことだと思う。できるだけ早く市民に明るい話題が届けられるよう進めていただくようお願いしたい。」
今後、建物の規模縮小を検討するということです。