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2025.08.28新潟市で保護ネコが増加…27匹の里親を募集「取り返しのつかない状況に」適正な飼育呼びかけ【新潟】

新潟市で保護ネコが増加…27匹の里親を募集「取り返しのつかない状況に」適正な飼育呼びかけ【新潟】
動物愛護センターのホームページで保護猫の情報を掲載
新潟市では、保健所で保護されるネコが増えています。新潟市動物愛護センターでは里親を募集する一方、適正な飼育を呼びかけています。

新潟市の動物愛護センターでは、現在29匹のネコが保護されています。最近は不妊去勢手術を受けていない猫が無責任な餌やりで繁殖したケースが多く、2025年4月から8月28日までに170匹が保護されました。センターの担当者は繁殖を防ぐほか、病気の予防にもなるためネコを飼う際には早めの手術が大切だといいます。

■新潟市動物愛護センター 榎本期子係長
「不妊去勢手術をしない状態で、かわいいからといってご飯をあげ続けるっていうことをしてしまうと、毎年春と秋にネコは発情期がきて子ネコをたくさん産んでしまうので、すぐに取り返しのつかない状況になってしまいます。」

ネコは繁殖能力が高く年に2回ほど出産し、1回で平均4~6匹生まれます。動物愛護センターでは譲渡会を開いたり、ホームページでも保護猫の情報を掲載するなどして里親を募集しています。

■新潟市動物愛護センター 榎本期子係長
「実際に見ていただくのが一番かわいさも伝わると思いますし、スタッフから説明することもできるので、ぜひ会いに来ていただきたいなと思っています。」

動物愛護センターでは、現在27匹のネコの里親を募集しているということです。
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