2026.07.07早朝に約100人「朝採れトウモロコシ」に行列!小玉スイカ「八色っ娘」出荷始まる【新潟】
旬を迎えた夏の味覚たち
夏の味覚が旬を迎えています。長岡市ではトウモロコシの出荷が始まり、行列ができました。
■柿木哲哉記者
「日曜の早朝ですが、多くの人が列をつくっています。」
5日午前7時前、JAえちご中越の施設に約100人が並びました。その、お目当ては・・・。
■70代
「トウモロコシ、採れたて。全然スーパーと味が違う。」
朝採れのトウモロコシ『わくわくコーン』という品種で、ぷりっとした食感が特徴。朝収穫すると、より甘さが際立つそうです。長岡市の農家がJAに協力を依頼し、その日の朝収穫したトウモロコシを持ち込んで販売しています。値段は1本200円、販売初日は約1800本売れました。
■40代
「30本買った。甘いです、普通にそのままでもおいしい。」
■トウモロコシ農家 長島恒介さん
「ゆでて食べてもらうのが一番味を感じやすい。朝採れはすぐにゆでてもらうのが一番いい。そのあと温かい状態でラップして、余熱をとってから冷蔵。これが一番味が持ちやすい。今月中は(朝の販売を)続けようと思うので、どんどん来てほしい。」
朝採れのトウモロコシは、JAえちご中越の施設『ながおか大豆センター』で毎週日曜の朝7時~8時の1時間限定で販売されます。
続いて夏の味覚は、南魚沼市特産の小玉スイカ『八色っ娘』。糖度などに厳しい認証基準が設けられているJAみなみ魚沼のブランドスイカで、大玉より糖度が高くシャリッとした食感が特徴です。
先週 出荷が始まり、生産者や市場関係者が試食して出来を確認しました。
■生産者
「甘い!」
■八色西瓜生産組合 上村育弘組合長
「糖度は十分あり、おいしく食べられると思う。生産者一丸となって作ってきたスイカ、ぜひ食べていただきたいと思うので、よろしくお願いします。」
南魚沼の小玉スイカ『八色っ娘』は、県内のスーパーなどで販売されています。