2026.09.10昆虫が好きで 起業した高校1年生「好きを大切に」佐渡市で児童に経験語る【新潟】
佐渡高校1年の上之山篤人さん『むしじかん』を起業
佐渡市の小学校で将来の夢について考える講演会が開かれました。講師は、起業を果たした高校1年生です。
9月7日、両津吉井小で開かれた講演会。講師を務めたのは、佐渡高校1年の上之山篤人さんです。幼いころから昆虫が好きで、中学3年のとき 生き物調査などを行う『むしじかん』を起業しました。現在は『佐渡kids 生きもの調査隊』の講師を務めるなどして、佐渡の自然や生き物の魅力を伝える活動をしています。
児童には、夢を形にする楽しさや自分の『好き』を追及する大切さを自身の経験をもとに語りました。
■佐渡高校1年 上之山篤人さん
「あらためて僕が皆さんに伝えたいことは、好きを大切にということです。学生の私たちが自分の夢を見つけたり、世界について知る方法だと思います。」
■5年生
「仕事を立ち上げるのは大変なことだけど、恐れずチャレンジしていてすごいと思った。」
■6年生
「好きなことを仕事にしてみたい、興味が湧いた。」
子どもたちは、将来やりたいことについて考えを深めていました。