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2026.01.05熱き冬の祭典ウインターカップ 強豪相手に県勢が激戦!あふれだす仲間への思い【新潟】

熱き冬の祭典ウインターカップ 強豪相手に県勢が激戦!あふれだす仲間への思い【新潟】
強豪相手に県勢が激戦!
年末の風物詩高校バスケ冬の祭典ウインターカップ。男子は開志国際と帝京長岡女子は新潟産大附属が出場しました。それぞれの熱き冬の戦いを振り返ります。

■選手宣誓
「対戦相手をリスペクトし、全員でバスケットボールをエンジョイすることでたくさんの人の心に残る熱い冬にします。選手代表開志国際高等学校主将・北村優太」

高校バスケ冬の祭典ウインターカップ。新潟県1位で本戦に臨んだ開志国際は3回戦で前回王者福岡大大濠と激突しました。
試合は前半、相手の怪物1年生エース白谷柱誠ジャックの活躍でリードを広げられ、17点差で折り返す厳しい展開。
ただ後半キャプテンが見せます。第3Qだけで4本のスリーポイントを決めてじわりじわりと差を縮めれば
試合終了残り14秒で1点差相手ボールの絶体絶命の中、土壇場で平良が決死のディフェンスフリースローを1本決めて同点に追いつきます。

試合はオーバータイムへ。
残り35秒で2年生エース高橋がスリーポイントを決めるも及ばなかった開志国際。わずか2点差で涙をのみました。

■北村優太
「このチームでバスケができたことが一勝の宝物になりました。本当にありがとうございます」
■小泉俊介
「来年は絶対ここに帰ってきてリベンジしてほしいと思います。自分たちはやり切ることができました。3年間応援ありがとうございました」

全国制覇の夢は後輩へ託されました。

もう一つの代表校・帝京長岡も3回戦は激戦になりました。6度の全国優勝を誇る仙台大明成との試合は前半、エース赤澤がトリッキーなパスや…力強いドライブなどで差を広げますが後半で追いつかれ一進一退の攻防に。
それでも最後は相手を振り切った帝京長岡。68対61で勝利しベスト8進出を決めました。

迎えたメインコートでの準々決勝相手は全国屈指の強豪・福岡第一。試合は序盤、福岡第一の双子のダブルエース宮本聡と宮本耀に得点を重ねられ追いかける展開となります。それでも後半に入り追い上げを見せると、残り6分で差は5点。さらにエース赤澤の活躍でついに2点差。
しかし試合終了のブザーが鳴り勝利とはなりませんでした。

■清水天太
「まだまだこの仲間と一緒にバスケットボールがしたいという思いが強くて、こうやってみんなとメインコートに立つことができて本当に幸せでした」
■佐藤汰頼
「苦しい思いをした時に応援席見ると出られないのつらいはずなのにあんなにも熱い応援をしてくれる仲間がいることが自分たちを強くしてくれたと思うし、結果はベスト8だったけれどチームの状況や仲間を思うところは間違いなく日本で一番だったと思うので胸を張って長岡に帰りましょう」

仲間への思いを胸に次こそメインコートで歓喜の瞬間を・・・

女子の代表・新潟産大附属は3回戦で敗れたものの2回戦で栃木代表矢板中央に留学生や3年生が活躍し創部初のベスト16入り。学校の歴史を塗りかえる熱き冬の戦いとなりました。
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