2026.05.04燕市の国上寺で18年ぶり「本尊の御開帳」始まる、秘仏やイケメン絵巻の公開も【新潟】
1300年以上の歴史がある燕市の国上寺
1300年以上の歴史がある燕市の国上寺で本尊の御開帳が始まっています。
子年に行われる本尊の御開帳。前回(2020年)は新型ウイルス禍で延期となり、18年ぶりです。毘沙門天像など『秘仏』とされる10体の仏像が公開されているほか、寺にゆかりがある上杉謙信や源義経が現代風に描かれた『イケメン絵巻』などが展示されています。
■柏崎市から
「(絵巻が)色彩もきれいで素敵。」
■国上寺 山田光哲住職
「(絵巻で)もっと若い人たちにお寺を身近に感じていただければ。直接見ていただければ何より。」
御開帳は、5月11日(月)までです。