2026.07.06燕市の道の駅「将来的に文化の担い手になってもらえたら」ものづくりの魅力発信【新潟】
道の駅SORAIRO国上で開かれた『つながる・ひろがる つばめのチカラ』
燕市の道の駅で、ものづくりの魅力などを発信するイベントが開かれました。
道の駅SORAIRO国上で開かれた『つながる・ひろがる つばめのチカラ』。カトラリーの販売など15のブースが並びました。ものづくりの体験ブースでは、子どもたちが缶バッジやキーホルダーを作りました。
■小学2年生
「楽しかった、ガチャンてするのが。」
■道の駅SORAIRO国上 林美樹駅長
「ものづくりを通して燕市の文化を子どもたちに知ってもらい、将来的に文化の担い手になってもらえたらと思い開催している。」
寄付された子ども用の服を無料で譲渡するブースもあり、多くの親子連れでにぎわいました。