2026.08.21生活困窮世帯や高齢者の見守り活動の支援に ウオロクとサントリーグループ 赤い羽根に寄付【新潟】
2014年からの合計募金額は1300万円を超える
スーパーマーケットの『ウオロク』と飲料メーカーの『サントリーグループ』が売り上げの一部を赤い羽根共同募金に寄付しました。
ウオロクとサントリーグループは、対象商品1点につき1円を赤い羽根共同募金に寄付しています。15回目となる今回は、過去最高の約124万円を寄付しました。資金は、生活困窮世帯や高齢者の見守り活動の支援などに役立てられます。
■ウオロクホールディングス 葛見久賢社長
「(買い物客も)気づいたら一緒に活動している仕組みがいいポイント。」
■県共同募金会 佐藤明会長
「(生きづらさを抱える人たちが)一生生活を十分に送れるように支援したい。」
2014年からの合計募金額は1300万円を超えています。