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2026.07.09田んぼに「地割れ」水不足が影響か・・・コメ農家「雨が降ってほしい」【新潟・十日町市】

田んぼに「地割れ」水不足が影響か・・・コメ農家「雨が降ってほしい」【新潟・十日町市】
雪解け水や雨水が少なく・・・
2026年は高温が続き、稲の生育が早まっています。一方、十日町市では雪解け水や雨水が少ない影響で地割れを起こしている田んぼが見られました。

約80haの田んぼで魚沼産コシヒカリなどを栽培する、花水農産の宮内賢一さん。田植えを終え 中干しの時期に入っていますが、宮内さんは頭を抱えていました。

■花水農産 宮内賢一さん
「ここ全然水がない。割れてしまって。ここも水が流れているけど、全然ないでしょ。」

もち米を栽培する田んぼの一部で〝地割れ〟を起こしていました。原因は『水不足』です。

■花水農産 宮内賢一さん
「今年は雪が早く尽きちゃったから、ほとんど雪解け水があてにならなくて。あと山へ降った水だけがあてになる水なんですよ。いま(雨が)降らないと大変なんですよ。」

地割れが起きる前に田んぼに水を入れていますが、雪解け水や雨水が少ないため対策も取りようがないといいます。これから迎える穂肥(ほごえ)の時期にも水が必要になりますが・・・

■花水農産 宮内賢一さん
「天気予報に雨マークが出るが、近くに出ると消えてしまう。本当に切ない。降ってもらうのを待っている。」
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