2026.04.08田植えシーズンに向けて苗作り 1日平均7000枚ペースで作業【新潟】
5月1日ごろに周辺の農家に向けて出荷始まる
田植えシーズンに向けて、新潟市で苗作りが始まっています。
新潟市西蒲区のJA新潟かがやき潟東育苗センターでは、3月30日から苗作りが始まりました。肥料入りの土を水で湿らせ種をまき、殺菌した後にさらに上から土を被せます。ハウスのなかで出芽させ、苗を育てた後に農家の元に届けられます。
今年は、育苗箱9万3000枚の注文が入っていて、1日平均7000枚のペースで作業を進めています。
■JA新潟かがやき 五十嵐誠喜部長
「3年ほど異常気象といわれ高温が続いているのが現状。今年度もそのような状況下になるだろうと考え、現場では整えている。」
5月1日ごろに周辺の農家に向けて出荷が始まります。