2026.04.07療養休暇中の職員、参加費徴取するイベント主催繰り返し停職処分【新潟】
UX新潟テレビ21
新潟県の下越福祉行政組合は6日、療養休暇中の男性職員(46歳)が業務とは関係のないイベントを複数回主催しSNSでPRを繰り返したなどとして、停職1カ月の懲戒処分にしたと発表しました。
下越福祉行政組合によりますと、この職員は2025年3月から療養休暇を取得していましたが、実行委員長として複数回参加費を徴収してイベントを主催し参加。イベントのPRなどをSNSに200回以上投稿したそうです。
行政組合の管理者である新発田市の二階堂馨市長は「病気療養中にも関わらず、住民の皆様の血税である給料を得ながら、このような行為をしたことは誠に遺憾であり、決して許されない行為です。住民の皆様の信頼を裏切ることになり、心よりお詫び申し上げます」とコメントしています。