2026.05.11県が開発したコメ「新潟124号」の田植え始まる 2028年からの販売目指す【新潟】
県が開発したコメ「新潟124号」
五泉市の田んぼでは、2028年からの一般栽培と販売を目指している新潟124号の田植えが行われました。
県は、コシヒカリと同じ中生の新たな品種開発に取り組んでいます。五泉市のコメ農家斎藤春男さんと息子の佑樹さんが田植えをしているのは、新潟124号。茎が短く倒れにくい短幹品種で高温に強いのが特徴です。2026年は、県内13カ所で試験的に栽培を行い2028年からの販売を目指しています。
■コメ農家 斎藤春男さん
「期待通りに暑さに強い稲で、おいしいコメになればいいなと思っています。」
作付け面積は田んぼに直接種をまく直播と合わせて約60aです。稲刈りは、9月中旬ごろを予定しています。