2026.02.13県教委が教職員3人を懲戒処分「ストレス解消のためギャンブルの資金に」教材費の私的流用・飲酒運転など【新潟】
県教育委員会が13日付で教職員3人の処分を発表
県教育委員会は、13日付で教職員3人の処分を発表しました。
県教育委員会によりますと、十日町市の県立高校の事務長(61)は2025年4~10月までの間、勤務校で教材費などに使われる学校徴収金など475万8940円を私的に流用しました。また、教材費の支払いの一部について振込受領証を偽造し、支払いが行われたように装ったということです。教材会社から「教材費が未払いである」と学校に連絡があり、発覚。
事務長は、ストレス解消のためギャンブルの資金にあてたということです。事務長は、13日付で免職処分となりました。
また、長岡市の市立中学校の教諭(55)は、2025年8月5日に飲食店で飲酒後、自家用車で仮眠をとり、翌日午前3時ごろ、帰宅しようとしたところ巡回中の警察官から呼気検査を受け、1L中0.25mgのアルコールが検出され酒気帯び運転で検挙されました。教諭は、生ビール2杯と冷酒4合半・ウイスキーロック2杯などを飲んでいたということです。
教諭は13日付で免職処分となり、他にも罰金50万円、運転免許取り消しの処分を受けました。
中越地方の高校の主事(20代)は、2025年10月、私用のため自家用車を運転して高速道路を158km/hで走行し、58km/hの速度超過違反をしました。
主事は13日付で減給1カ月の処分となり、他にも罰金7万円、運転免許停止90日間の処分を受けました。