2026.03.11福島第一原発事故から15年:柏崎刈羽・稲垣所長「事故を絶対に起こしてはいけない」【新潟】
東京電力の社員約100人が集まり黙とうを捧げる
柏崎刈羽原発には、東京電力の社員約100人が集まり黙とうを捧げました。
東京電力は2026年1月、柏崎刈羽原発6号機を再稼働させました。福島第一原発の事故後初めてとなります。
■柏崎刈原発 稲垣武之所長
「これまでの3.11とは我々にとって違う意味をもっている。我々自身が動いているプラントを保有し、そして管理をしている。この発電所で福島第一原子力発電所のような事故というのは、絶対に起こしてはいけない。」
11日は、県内各地で反原発を訴える市民団体が抗議活動を行いました。
■規制庁・規制委員会を監視する新潟の会 桑原三恵代表
「東京電力が(福島第一原発の)事故の責任を果たさないまま、6号機の再稼働を進めることについて強く抗議したい。」