2026.09.26米菓メーカーの新入社員が稲刈りに挑戦【新潟】
稲刈りをする亀田製菓の新入社員
26日、去年から新人研修の一環として「稲作」を取り入れている米菓メーカーの亀田製菓(本社:新潟市)の新入社員51人が、鎌を使った稲刈りに取り組みました。刈り取った稲は、2026年5月に自分たちで田植えをした田んぼで育てたものです。
■研究職の新入社員
「普段当たり前のように食べてるお米でも、本当に汗水流して作っているっていうのを肌で実感できました。」
■営業職の新入社員
「農家の人たちが頑張って働いてくださっているお米を使っているっていうのを一生懸命 営業としてアピールして、亀田製菓をもっともっと成長させていきたいなと思っています。」
新入社員たちと共に稲刈りに汗を流した同社の髙木政紀社長は「お菓子という楽しめる領域に、今回の稲刈りを通じた言葉を付け加えて、全国に発信していただきたい」と新人たちに期待を寄せています。
亀田製菓は、今後もコメ作りの研修を通じて自社製品の原料であるコメへの理解を深めていきたい考えです。