2026.07.27約1万6000発が夜空を彩る「海の大花火大会」雨の影響で15分遅れのスタート【新潟・柏崎市】
1時間半にわたる花火の共演
雨の影響が心配されましたが、柏崎市では『海の大花火大会』が開かれました。26日夜、花火会場の柏崎市では雨が降るなか多くの人が打ち上げ開始を待っていました。
「大変長らく大変の中でお待たせいたしました。」
15分遅れで始まった『海の大花火大会』。2025年の来場者は約25万人でしたが、2026年はこの雨の影響で約17万人でした。名物は『尺玉100発』を1.5kmにわたり一斉に打ち上げる花火。
■観客
「今日来たら土砂降り。もう無いかなと思ったが、待ったかいがあった。」
■観客
「(Q.一番良かった花火は?)最後の300連発。」
1時間半にわたる花火の共演、約1万6000発が夜空を彩りました。