2026.07.27約12万人が来場「フジロック」閉幕 来年30回目へ【新潟・湯沢町苗場】
2027年は7月23日からの開催が決定
湯沢町苗場で開催された『フジロックフェスティバル』は約12万人を動員し、27日未明に閉幕しました。通算で30回目の節目となる来年の開催が決まっています。
24日に開幕した『フジロックフェスティバル』。苗場の森に設置された大小様々なステージに3日間で200組を超えるアーティストが出演しました。
■名古屋市から フジロック初参加
「最高です。私たちが求めていた自然が自然を求めていた。」
■静岡県から フジロック3回目
「(Q.フジロックの魅力は?)自然の中で音楽が楽しめる。」
主催者側は、長年のファンを大切にしつつ新たな客層の開拓も意識しています。
■フジロック主催スマッシュ 石飛智紹さん
「幅広い世代のお客さんに来ていただきたい。新型コロナでいったん(来場を)中断した世代の方にも来ていただきたいと意識してブッキングを進めた。」
メインとなるグリーンステージに1日目に登場したのが、新潟市育ちの難波章浩さんがメンバーのロックバンド『Hi-STANDARD』。圧巻のライブで盛り上げました。2日目は藤井風さんが初出演。会場を大勢の観客が埋め尽くしました。
前夜祭もふくめて約12万人が来場し、27日未明に閉幕。節目の30回目となる2027年は、7月23日からの開催が決まっています。