2025.11.15胎内市で発生した新潟県内1例目・2例目の鳥インフルエンザ約91万羽の殺処分が終了【新潟】
【資料】新潟県庁
新潟県は15日午前、胎内市の養鶏場で4日に今季県内で初めて確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜について、63万271羽の殺処分が終了したと発表しました。
また、9日に胎内市で確認された今季2例目の感染事例についても、15日正午に27万8014羽の殺処分を終えたということです。同日午後1時に発表しました。
県は引き続き、農場の清掃・消毒作業などを継続するとしています。