2026.07.06警察官の夏服を試験的に導入 業務に集中できる環境に【新潟】
10月末まで県内3つの警察署で90人を対象に試験導入
暑い夏でも業務に集中できる環境を作ろうと、県警は警察官の夏服を試験的に導入しました。
こちらが、試験導入された警察官の夏服です。襟の裏にメッシュ素材などが使われ、従来よりも通気性が高められています。警察では、2025年3月に服装に関する規則の見直しが行われ、その一環として県警も制服の改良を行いました。
■新潟東署 寺島頼輝巡査
「熱中症も考慮しながら活動しないといけないので、その面でプラスに働くと思う。」
今回は、10月末まで県内3つの警察署で90人を対象に行われます。
■県警装備施設課 山上仁誉さん
「この時期、これからもっと暑くなっていくと思う。現場で集中して警察活動ができるような環境を作っていけたらなと感じている。」
県警は試行期間の終了後、着用した警察官の意見を参考に今後の導入を検討したいとしています。