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2026.07.10週明けにかけて警報級の大雨の可能性【気象予報士が解説|新潟】

週明けにかけて警報級の大雨の可能性【気象予報士が解説|新潟】
13日(月)そして14日(火)にかけて雨が続く
10日(金)も真夏並みの暑さで、猛暑日のところがありました。日中の外の様子は、ジリジリと強い日差しが照りつけて朝から気温が高くなりました。10日(金)午前11時ごろの上越市直江津では、手元の気温計で35℃を超える厳しい暑さのなか、子どもたちは水遊びで身体を冷やしていました。

そして、日中はさらに気温が上がり、新潟市秋葉区では2日連続の猛暑日となる最高気温35.6℃を観測。三条市でも35.5℃まで上がり今シーズン初めて猛暑日になったほか、広い範囲で今シーズン一番の暑さになりました。今夜このあとも気温が下がりにくく、熱帯夜になるところがあるかもしれません。引き続き冷房を使い涼しい環境でお休みください。

さて、11日(土)はスッキリしない空模様となりそうです。

◆11日(土)午前9時の予想天気図
高気圧の中心が東へ離れて、県内付近には湿った空気が集まりやすくなるでしょう。このため今日よりも雲の多い天気で、午後は山沿いを中心ににわか雨がありそうです。

ただ、ムシ暑さは続きそうです。

◆11日(土)の予想最高気温
30℃前後のところが多いでしょう。今日と比べると3℃くらい低くなりますが、それでも広く真夏日になりそうです。引き続き、万全の熱中症対策をしてお過ごしください。

一方で、12日(日)からは大雨のところがありそうです。

◆週間予報
12日(日)は前線が北から南下してくる見込みで、次第にまとまった雨が降るでしょう。とくに山沿いでは雨量が多くなり、大雨となるところがありそうです。

その後も13日(月)そして14日(火)にかけて雨が続くでしょう。とくに13日(月)午前中が雨のピークで、警報級の大雨となる可能性があります。最新の気象情報を確認し、低い土地の浸水や土砂災害・河川の氾濫などに注意・警戒をしてください。
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