2026.02.26長岡市のクリーニング会社がフードバンクなどに約127万円寄付「子どもたちの記憶に残るような体験を」【新潟】
回収したハンガー1本あたり1円を寄付
長岡市のクリーニング会社が、フードバンクなどに127万円あまりを寄付しました。
長岡市に本社を置く『ワタナベグループ』は、クリーニング後の衣類に付属するハンガーを回収して再利用しています。プラスチック製品を削減するための取り組みで、回収したハンガー1本あたり1円を「県フードバンク推進協議会」や「ながおかこども米百俵支援センター」に寄付しています。
26日は、2025年の1年間に回収したハンガーの本数分となる127万7273円を贈りました。
■ワタナベグループ 米山恵子常務執行役員
「子どもたちの記憶に残るような体験をさせてあげたいと思っています。教育やさまざまな体験もしていただいて、大人になっても思い出せるような経験をしていただきたい。」
寄付金は、ひとり親世帯の食事支援や子どもの体験学習などに使われます。