2026.02.11長岡造形大学で2人がやけど、電動ドリルでスプレー缶のガス抜き中に約3mの炎が噴き出す【新潟・長岡市】
卒業制作の作品展の後片付けで・・・
11日正午過ぎ、長岡市の長岡造形大学で学生がスプレー缶のガス抜きをしていたところ、突然 炎が上がり2人がやけどを負いました。
警察と消防によりますと、11日正午過ぎ、長岡造形大学のアトリエ棟2階の一室で複数の学生がのりや塗料の入ったスプレー缶を処分するため、電動ドリルで穴をあけてガス抜きをしていたところ突然、缶から3mほどの炎が噴き上がりました。
炎は、学生がすぐ消し止め周囲には燃え移りませんでしたが、女子学生2人がやけどを負い救急搬送されました。会話はでき、命に別状はないということです。
■同じ棟にいた学生
「音は聞こえなかったが、煙っぽいにおいがした。あわてていたり驚いている学生が多かった。」
大学によりますと、学生は昨日まで開かれていた卒業制作の作品展の後片付けをしていたということです。現場周辺に火の気はなく、換気をしながら作業をしていたということで、警察と消防が火が出た原因などを詳しく調べています。