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2026年01月14日(水)本日の番組表

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2026.01.14陥没の原因は?5年前の点検で傷みが見つかっていた下水道管、点検作業を今年度中に完了予定【新潟】

陥没の原因は?5年前の点検で傷みが見つかっていた下水道管、点検作業を今年度中に完了予定【新潟】
点検作業は今年度中に完了する予定
先週、新潟市東区で道路が陥没したことを受け、新潟市の中原市長は陥没の原因と見られる下水道管の管理体制を強化したいと話しました。

1月9日、新潟市東区の太平4丁目で市道が陥没し、直径約5m・深さ約3.5mに及ぶ穴があきました。陥没の瞬間、後輪が引っかかった大型トラックの男性運転手が腰を打撲しました。

新潟市は陥没の原因について、老朽化などにより損傷したとみられる下水道管に道路の下の砂が落ちて、地中に空洞ができたこととしています。この下水道管は5年前の点検で傷みが見つかっていましたが、陥没の緊急性はなかったということです。

14日の定例会見で、中原市長は今回の事故を教訓に今後対策を講じていきたいと話しました。

■新潟市 中原八一市長
「今回の事故を教訓にして足元の見えない危険を早期に発見・解消し、皆さんが安心して歩ける道路・安心して暮らせる街を取り戻せるように対策を行っていきたい。」

下水道管は下水から発生する硫化水素によって腐食する恐れがあり、新潟市はそのような場所について目視やテレビカメラで点検するとしていて、作業は今年度中に完了する予定だということです。
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