2026.04.22食に関する課題を解決「フードテック」の拠点を新潟に、実行委員会が発足【新潟】
行政や教育機関が参加する実行委員会が発足
食に関する課題を解決する『フードテック』、新潟をその拠点にしようという取り組みが進められています。
『新潟フードテックタウン構想』は、オイシックス・ラ・大地とNSGグルーブが2年前から取り組んでいるプロジェクトで、食に関する新たなビジネスを生み出し多くのスタートアップが県内に集まることを目指しています。
先週、行政や教育機関が参加する実行委員会が発足し、花角知事や新潟市の中原市長も出席しました。
■オイシックス・ラ・大地 髙島宏平社長
「(新潟を)世界一のフードテックタウンにすることが大きな目標です。新潟は食の宝庫で、新潟を代表する大企業も食品会社が大変多いということで、作る人たちも多いし食べる人たちも多い。そんなところは日本にここしかないと思っています。」
今後、商品開発などの支援態勢や起業家を養成するプログラムを整備します。