2026.09.22高速道路に初導入「可搬式の速度取り締まり機」自動撮影し違反者に後日通知【新潟】
交通量が増えるシルバーウィーク期間中も速度取り締まりを実施
連休は車を運転する機会も増えますが、スピードの出し過ぎには注意が必要です。県警は、可搬式の速度取り締まり機を県内の高速道路に初めて導入しました。
■梶葉康介記者
「交通量が多い高速道路では、あちらの持ち運びができる装置で速度違反を取り締まっています。」
可搬式の速度取り締まり機は、違反車両を検知すると車両や運転手を自動で撮影するもので、違反者には後日通知が送られます。県内では2023年から一般道での速度違反取り締まりに使用されていますが、高速道路の速度超過が多いことから17日 北陸道での取り締まりに初めて使われました。
県内では2025年、高速道路で56件の人身事故が発生し、6人が死亡しています。
■県警高速道路交通警察隊 榎本政貴隊長
「スピードの出しすぎは事故の可能性を高めるだけでなく、命に直結します。ドライバーにはあらためて速度の危険性を認識してもらい、時間と心にゆとりを持って安全運転をしてほしい。」
警察は、交通量が増えるシルバーウィーク期間中も速度取り締まりを実施しています。