2026.07.21105代議長に小島義徳県議が就任、副議長に高橋直揮県議:県議会 21日選出【新潟】
第105代議長に就任した小島義徳県議
21日の県議会本会議では、新しい議長と副議長が選出されました。
第105代議長に就任した小島義徳県議は、五泉市・東蒲原郡選出の5期目。2024年は副議長を務めていました。
■県議会 小島義徳議長
「いままでの貴重な経験を生かして、それぞれの各党会派あるいは皆様方の声を大切に受け止めながら、議会ルールに則ってしっかりと務めていく。」
今後の県議会については「国に対する要望をしっかりと議論すべき」としました。
■県議会 小島義徳議長
「高市政権になって積極財政のなかでも色々な変化が生じている。県政発展のために県民生活の福祉の向上、そのために一番妥当だという事を求めながら議会運営を進めていく。」
副議長には、新潟市西区選出の高橋直揮県議が就任しました。自民党県連の前・政調会長で県議4期目。「議長が進める運営を補佐することが責任」と話し、議会では人口減少についての議論が必要と述べました。
■県議会 高橋直揮副議長
「(県の)担当部局の方で取り組みはやっているけど、それが正解かというとそれが正解ではない。色々な議論がある。しっかりそこは議員全員が議論をして、新潟県の正しいあるべき姿というかこれから進むべき姿を考えていくのが、これからの課題。」
2027年春の県議選に向けては、議会の重要性について若者に周知する取り組みを進め関心を高めたいとしています。