2026.03.1112日も寒さつづく・・・朝は平地でも氷がはる冷え込みに、桜開花予想も【気象予報士が解説|新潟】
桜開花予想
11日(水)は日の差したところもありましたが、日中も空気が冷たいままでした。最高気温は、新潟市中央区では5.6℃と2月上旬並みの寒さになりました。そのほかの各地も6℃前後のところが多く、平年と比べると3℃ほど低くなりました。
そんな中ですが、今日はまず最新の桜開花予想をお伝えします。
◆桜開花予想
新潟市中央区は4月3日の開花、満開は4月7日の予想です。
そして、高田城址公園の開花は4月2日、満開は4月6日の予想となっています。このまま予想が的中すれば、高田城址公園の方が若干早く桜シーズンを迎える見込みです。
例年、桜が満開の期間はそんなに長くないので、開花予想と天気予報をこまめにチェックしてお花見のチャンスを逃さないようにしてください。さて、12日(木)はゆっくりと天気が下り坂に向かいそうです。
◆12日(木)の天気の移り変わり
朝6時は多少雲が広がるところもありますが、広い範囲で日差しが届くでしょう。午前中は広く晴れますが、午後は徐々に雲が増えてにわか雪のところがあるでしょう。夜遅くにも、県央エリアを中心に雪やミゾレが降るところがありそうです。
そして、12日(木)も寒さが続きそうです。
◆最高気温
平地では7℃前後、山沿いは5℃前後の予想で今日よりやや高くなるでしょう。それでも平年より低く各地一ケタの寒さですから、引き続き暖かい服装を心がけてください。
また、12日(木)朝は上越や中越を中心に厳しい冷え込みになりそうです。
◆最低気温
上越市や長岡市で-2℃、湯沢町や阿賀町では-5℃まで下がりそうです。路面の凍結などにも注意をしてください。