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2026年07月15日(水)本日の番組表

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2026.07.1415日は40℃酷暑日に迫る危険な暑さに注意、熱中症の応急処置方法は【気象予報士が解説|新潟】

15日は40℃酷暑日に迫る危険な暑さに注意、熱中症の応急処置方法は【気象予報士が解説|新潟】
熱中症の応急処置
14日(火)は雲の多い天気でしたが広く真夏日になり、昨日より暑さが増しました。最高気温は、上越市高田で32.8℃と今年一番の暑さになったほか、長岡市や新潟市中央区など広い範囲で30℃以上の真夏日になりました。

ただ、15日(水)はさらに気温が上がり、危険な暑さになりそうです。その原因となるのが『台風9号』から変わる『温帯低気圧』です。日本海に進んでくることで県内付近で南風が吹いてフェーン現象が起こり、各地で猛烈な暑さになる見通しです。

◆15日(水)の予想最高気温
広い範囲で35℃を超えて【猛暑日】になるでしょう。長岡市では38℃と体温を超える危険な暑さになるでしょう。そして、15日(水)に対して県内では今年初の【熱中症警戒アラート】が発表されています。のどが渇く前に意識的に水分を取るなど、徹底した熱中症対策が必要です。

もし、頭痛やめまい・吐き気など熱中症の症状が出た場合の応急処置のポイントをお伝えします。

◆熱中症の応急処置
まずは冷房の効いた室内や車内に移動してください。そして、衣服を緩めて保冷剤などで首筋や脇の下を冷やし、水分や塩分を補給してください。同時に摂取できるスポーツドリンクがオススメです。これらの応急処置を行って、家族などがすぐに病院に連れて行ってください。周りに人がいない場合は、救急車を呼ぶことも検討しましょう。熱中症は、命に関わる危険な症状ですので、決して甘く判断をしないようにしましょう。

一方、15日(水)は天気が下り坂に向かいます。

◆15日(水)の天気の移り変わり
朝6時は雲の多い天気ですが、晴れ間もあり朝からムシ暑いでしょう。時間を進め、午前は日差しが照りつけますが、昼過ぎからはにわか雨のところがあります。さらに、夜は広く雨雲がかかり、遅い時間になると激しい雨や雷雨のところがあるでしょう。

15日(水)の昼間は猛烈な暑さに、夕方以降は空模様の変化に注意をしてください。
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