2026.02.102~3年後の実用化目指し「老若男女問わず使って」無人除雪機の試作機を公開【新潟・長岡市】
長岡市などが開発を進める2種類の除雪機
長岡市などが開発を進める『無人除雪機』の試作機が公開されました。
披露されたのは、『ながおか雪二郎』。スマホアプリで起動するとAIカメラが周辺の状況を検知し自動で除雪します。
■開発者 水藤裕太さん
「自動で動くので、誰でも使えるのが売り。老若男女問わず使っていただきたい。」
屋根の除雪機『NAGAOKA YUKIJI(ながおかゆきじ)』は、雪をスクリューで砕いて屋根の下に落とします。
■開発者 髙坂壮さん
「実運用のためには技術的な部分だけではなくて、いろいろな問題があるので一歩一歩進めていきたい。」
2種類の除雪機は、長岡市が支援する民間団体が開発を進めていて2~3年後の実用化を目指しています。