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2026.04.2021日は一時的に雨が強まる、強い風に乗って「黄砂」も飛来【気象予報士が解説|新潟】

21日は一時的に雨が強まる、強い風に乗って「黄砂」も飛来【気象予報士が解説|新潟】
黄砂情報
20日(月)は、よく晴れて各地で汗ばむ陽気になりました。最高気温は、魚沼市小出で28.2℃、三条市で27.7℃と7月上旬並みとなりました。また、新潟市中央区でも今シーズン初めて25℃を超えて『夏日』になりました。

季節先取りの陽気ですが、まだまだ春の花も見ごろです。胎内市で恒例のチューリップフェスティバルが始まり、色とりどりの花が一面に広がっています。

さて、21日(火)の県内は一時的に雨が強まりそうです。

◆今後の天気の移り変わり
20日(月)夜9時のうちは、広く晴れの天気が続くでしょう。ただ、時間を進めると夜間は次第に雲が厚くなり、21日(火)朝は各地で雨が降りそうです。発達した雨雲があったり、各地とも本降りの雨になるでしょう。風も強まりますので、朝は横殴りの雨に注意が必要です。

その後、午前中はにわか雨のところがありますが、午後は急速に天気が回復するでしょう。ただ、晴れたあとも風の強い状態は続きそうです。そして、21日(火)は今日ほど気温が上がりません。

◆21日(火)の予想最高気温
最高気温は17℃前後で、この時期らしい気温に戻るでしょう。今日と比べると8℃くらい下がり、薄い長袖でちょうどいいくらいになりそうです。

雨上がりのあとも注意が必要なのが『黄砂』です。

◆21日(火)の黄砂予想
朝6時の予想では佐渡に黄色い表示がかかっています。そしてこのあと、西に広がる濃度の濃い黄砂が県内にもかかってきます。正午の予想では、全県的に濃い黄色になっています。

アレルギーや呼吸器に疾患をお持ちの方は、日中は対策がかかせません。夕方6時には濃いオレンジの表示で、さらに濃度の濃い黄砂が飛来してきて見通しが悪くなる可能性もあります。

その後、21日(火)夜だけでなく、22日(水)にかけて黄砂の飛来が予想されますので車の汚れなどにも注意をしてください。
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