2026.06.04300年の歴史「白根大凧合戦」開幕!24畳の大凧が大空へ【新潟】
『白根大凧合戦』は4日(木)~8日(月)まで開催
新潟市白根地区の伝統行事『白根大凧合戦』が開幕しました。4日は強風により綱を絡める合戦は行われませんでしたが、迫力ある大凧が訪れた人を楽しませました。
300年の歴史を誇る『白根大凧合戦』。重さ50kg・24畳もの大きさの凧を川の両岸から揚げて綱を絡ませ、どちらの糸が先に切れるかで勝敗を争います。
■参加者
「張り切っています。白根に生まれて、このために生きてきた。」
『白根大凧合戦』は、江戸時代に祝いで揚げた凧が対岸に落ちて田畑を荒らし、怒った住民が対抗して凧を叩きつけたことが起源とされています。4日は、強風と風向きにより綱を絡める合戦は行われませんでしたが、大凧や数多くの巻凧が勢いよく空に舞い上がり見る人を楽しませました。
■訪れた人
「あれだけのものが上がるのを初めて見てすごいと思った。」
■参加者
「風が悪くて。でも一生懸命揚げないとなので頑張ります。明日も明後日も毎日です。」
『白根大凧合戦』は4日(木)~8日(月)まで5日間の開催です。