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2026年04月21日(火)本日の番組表

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2026.04.215月から熱中症に注意!? 最新の『3カ月予報』発表【気象予報士が解説|新潟】

5月から熱中症に注意!? 最新の『3カ月予報』発表【気象予報士が解説|新潟】
北陸地方 3カ月予報
21日(火)朝は雨が降りましたが、午後は各地で天気が回復しました。正午の気温は、新潟市中央区で14.9℃、長岡市で15.2℃など昨日の同じ時間と比べて10℃くらい低くなりました。

さて、今日は新潟地方気象台から最新の『3カ月予報』の発表がありました。

◆北陸地方 3カ月予報
新潟県が含まれる北陸地方は、5~7月にかけての気温は平年より高くなる見込みです。季節の進みが早くなるため、5月から熱中症に注意をするなど暑さへの備えが必要です。

そして、降水量はほぼ平年並みの予想ですが、期間を通して慣らすと平年並みでも一回で降る雨の量が多くなる『大雨』になる可能性があります。これからの時期、大雨に対する心構えもお願いします。

さて、22日(水)は安定した空模様になりそうです。

◆22日(水)午前9時の予想天気図
本州付近は緩やかに高気圧に覆われる見込みです。県内は時おり雲が広がりますが晴れ間もあるでしょう。ただ、空気がカラカラになりますので火の取り扱いには十分な注意が必要です。

そして、22日(水)日中は今日より気温が上がりそうです。

◆予想最高気温
予想最高気温は20℃を少し超えるくらいのところが多く、広く5月中旬並みの暖かさになるでしょう。日中は薄着で過ごせますが、風が出るところがありますので、朝晩に羽織る上着は風を通しにくいものがオススメです。

また、22日(水)にかけても『黄砂』の飛来が予想されます。

◆黄砂情報
21日(火)夜9時の予想では、今夜遅くも各地オレンジ色の表示でとくに下越は濃度の濃い黄砂が飛来してくるでしょう。22日(水)朝~正午になってもまだ各地に黄色い表示がかかっています。ただ、広く黄砂が飛んでくるのは22日(水)日中いっぱいの見込みで、22日(水)夕方6時になるとまとまった黄色い表示は東に抜けるでしょう。

アレルギーや呼吸器に疾患をお持ちの方は、とくに22日(水)日中いっぱいは万全の対策をしましょう。
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