2026.08.067日は立秋でも・・・暑さピーク 天気の急変にも注意・警戒を【気象予報士が解説|新潟】
7日(金)の天気の移り変わり
6日(木)は日差しが強く、所々で猛暑日になりました。最高気温は、魚沼市小出で37.6℃を観測し、今シーズン県内でもっとも高い気温を更新しました。そのほか、新潟市秋葉区37.1℃や長岡市36.5℃など県内9つの地点で猛暑日となりました。
そんななか、8月7日(金)は24節気の『立秋』です。4日にようやく梅雨明けしたと思えば、もう明日から暦の上では秋になります。ただ、7日(金)も真夏らしい天気になりそうです。
◆7日(金)午前9時の予想天気図
高気圧の淵を回って南から暖かく湿った空気が流れこむでしょう。このため、大気の状態が不安定になり、急な激しい雨や雷雨のところがありそうです。
◆7日(金)の天気の移り変わり
朝6時は各地で強い日差しが照りつけるでしょう。時間を進めると午前は晴れますが、昼ごろから山沿いを中心に雨雲が湧いて局地的に激しい雷雨になるでしょう。ただ、夜は平地でも雨の降るところがあるため天気の急変に注意をしてください。念のため傘があると安心かもしれません。
そして、7日(金)も猛暑が続きそうです。
◆7日(金)の予想最高気温
長岡市で37℃、阿賀町で36℃、上越市と湯沢町で35℃など所々で猛暑日になり、この厳しい暑さは7日(金)がピークになりそうです。
そして、7日(金)も【熱中症警戒アラート】が発表されています。連日の暑さで身体に疲れが溜まってきていると思いますので、熱中症に一層の注意・警戒をしましょう。