2026.09.099月9日は「救急の日」小学生がAEDの使い方を学ぶ【新潟】
9月9日は「救急の日」 小学生がAEDの使い方学ぶ
9月9日は「救急の日」です。新潟市の小学校では児童が心肺蘇生の方法やAEDの使い方を学びました。
新潟市立大鷲小学校で開かれた救命講習には、5・6年生40人が参加しました。児童らは、消防隊員から救命処置の大切さや倒れている人を見つけたときの対応を学びました。また、人形を使って胸骨圧迫やAEDの操作を実際に体験しました。
■5年生
「街中で倒れている人がいたら勇気を出して声をかけたり心肺蘇生をして助けたいです。」
■5年生
「家族とかを悲しくさせないためにやろうと思った。」
新潟市消防局によりますと、2025年1年間に市民が目撃した心肺停止は130件あり、このうち83件で心肺蘇生やAEDによる処置が行われました。その結果、16人が社会復帰しています。