2026.05.06GW最終日「水族館」、見ごろを迎えた「大藤棚」行楽地にぎわう【新潟】
新潟市の『マリンピア日本海』
ゴールデンウィークを最後まで満喫しようと、県内の行楽地には多くの人が訪れました。
■梶葉康介記者
「GW最終日のマリンピア日本海も多くの家族連れでにぎわっています。イルカショーのスタンドも沢山の人が集まりました。」
かわいらしい海の生き物たちが子どもたちを楽しませた新潟市の『マリンピア日本海』。ゴールデンウィーク中の入場者数は2025年を上回り、約3万1000人が訪れました。
■長岡市から
「(Q.水族館どうですか?)楽しい。魚見られた。」
■村上市から
「(Q.連休中はどこに行った?)阿賀野市に行ったりおばあちゃんの家に行ったり、今日はマリンピアに来て、明日から学校と仕事です。頑張ります。」
新潟市江南区では、美しい紫色のフジが垂れ下がる北方文化博物館の『大藤棚』。樹齢は170年で、今年は適度に雨が降り気温の高い日が続いたことから、例年より1週間ほど早く見ごろを迎えました。
■五泉市から
「きれい。」
「孫と一緒に今日行ってみるかと『きれいだよ』と言われて。小さいうちに色々なところに行けたらなと思って。」
■新潟市西蒲区から
「癒されます。(GWは)ゆっくりしたり、子どもは習い事があったりしたので、家族みんなで来られたのはここが最初で最後。」
「おまんじゅうを食べたので、それを持って写真を撮りました。」
4日からの3日間で約1万1000人が訪れました。見ごろは10日(日)ごろまで、7日(木)からライトアップも始まります。
■北方文化博物館 佐藤隆男館長
「ここに来て五感というか、目と鼻とそれからフジの音色を聞いて心を癒してリラックスしてもらいたいですね。」