2026.04.13【バスケ|アルビBB】ホーム最終節連勝でプレーオフへ、ブースターの前でリベンジ誓う【新潟】
ホーム最終節連勝でプレーオフへ
バスケットボール・B3新潟アルビレックスBBは12日、今シーズンのホーム最終戦に臨みました。プレーオフへ弾みをつけるホーム最終節連勝です。
今シーズンのホーム最終戦とあって、2900人を超えるブースターが詰めかけたアオーレ長岡。来シーズンから新たなリーグが始まるなか掲げた目標は『優勝で有終の美』です。すでに進出を決めているプレーオフへ弾みをつけるため、ホーム最終戦に臨みました。
第1Q、まず見せたのは大黒柱45歳・五十嵐圭。この日はアシストが光りました。長谷川のドライブからキックアウト、五十嵐エクストラパスの最後はユージーンのスリーポイント!完璧な連携をみせます。五十嵐の変幻自在なアシストもあり、第1Qで8点のリードを奪います。
第2Q、一時同点に追いつかれるもインサイドで粘り強さを見せて再び突き放します。後半はアメリカ出身のB.J.マックが躍動。インサイド・アウトサイドバランスよく得点を重ね、この試合チーム最多の21得点の活躍!
多くのブースターの前で、ホーム最終節GAME1・GAME2を連勝で飾りました。
試合終了後のセレモニー。今シーズンの感謝と去年悔しさを味わったプレーオフのリベンジをブースターの前で誓いました。
■川村卓也選手(39)
「昨年のプレーオフの悔しさがあるので、またこのアオーレに帰ってきたいという思いは全員が持っている。みなさんもその気持ちを忘れずにいてほしい。アオーレで会おーれ。」
■五十嵐圭選手(45)
「昨季のプレーオフ悔しい思いをした。自分たち以上にファン・ブースターが悔しい気持ちを持っていると思う。その悔しい気持ちはプレーオフでしか返せない思っているので、チーム一丸となって良い準備をしてプレーオフ戦いたいと思うので、あともう少し自分たちと一緒に戦ってほしい。」