2026.04.20【プロ野球|オイシックス】主砲と開幕投手が躍動・・・日本ハム打線につかまり逆転負け【新潟】
オイシックス新潟アルビレックスBC 6-8 日本ハム
プロ野球2軍・オイシックス新潟アルビレックスBCは、週末に日本ハムとの3連戦に臨みました。18日は、主砲と開幕投手が活躍も逆転負けを許しました。
長岡市の悠久山球場で行われた一戦。試合は2回、元ヤクルトの中山が今シーズン初ホームランで先制します。さらに3回ウラ、オイシックスは2アウト2塁1塁のチャンス。ここで日本ハムのマウンドには、巨人から現役ドラフトで移籍した佐渡市出身の菊地大稀。地元・新潟の凱旋登板で三振を奪います。
オイシックスも負けじと先発・髙田がみせます。日本ハム打線に的を絞らせず、7回1失点の好投で試合を作ります。しかし、後続が日本ハム打線につかまり悔しい逆転負けを喫しました。
また、オイシックスは、中日やソフトバンクで中継ぎとして活躍した又吉克樹投手を獲得したと発表しました。NPB歴代6位の173ホールドを記録しているサイドハンドのセットアッパー。自信のSNSで「1日でも早くチームの力になれるよう全力で取り組み、ファンの皆様に応援していただけるようなプレーをお見せします」とコメントしています。