2026.06.10皮が薄く甘みとほどよい酸味が特徴 燕市の「大玉トマト」出荷最盛期【新潟】
燕市は大玉トマト出荷量が県内2位
県内有数のトマトの産地・燕市で『大玉トマト』の出荷が最盛期を迎えています。
丸々と大きく育ったトマト。燕市の農家では大玉トマトの出荷の最盛期を迎え、ひとつひとつ丁寧に収穫していました。燕市は、大玉トマトの出荷量が新潟市に次いで2位を誇る県内有数の産地です。
主力品種の『桃太郎トマト』は、ふっくらと丸い形で甘みとほどよい酸味が特徴。今年は昼と夜の寒暖差があり日照時間が長かったことで、色鮮やかで甘く育ったということです。
■佐渡出荷組合 遠藤大輔組合長
「皮が薄くて生で食べるのが一番おいしい。旬の食材を楽しんでいただけたらと思います。」
出荷は8月上旬まで続き、300tを見込んでいます。