2026.06.19災害発生を想定「先生の手厚い配慮が安心できる」特別支援学校で保護者のもとに帰す訓練【新潟】
訓練には55人の児童・生徒らが参加
新潟大学附属特別支援学校が、災害発生時に障害のある子どもたちを安全に保護者に引き渡すための訓練を行いました。
訓練には、55人の児童・生徒らが参加。大雨により学校周辺が一部浸水した想定で、迎えに来る保護者の車の動線を確認しスムーズに引き渡せるよう避難の手順を確認しました。
■保護者
「車の誘導がすごくスムーズにいったのが去年と違っていたのと、先生たちの手厚い配慮が安心できると今回思った。」
■生徒
「(先生の)指示通りに動いていた。いつ起こるか分からない災害に備えようと思う。」
■保護者
「避難経路を家族で話し合うのは大事だと思った。」
19日は、隣接する新大附属新潟小学校と中学校でも同様の訓練が行われ、有事の際に学校周辺が保護者の車などで混雑しないよう道路状況も確認しました。