2026.06.25見附市公式の求人求職サイトを活用、正規雇用につながった事例も 人材不足解消へ【新潟】
継続的な雇用や正規雇用につながった事例も
見附市は、企業の人材不足の解消のため市公式の求人求職サイトを始めました。
23日、実際に利用している企業から活用方法を学ぶセミナーが開かれました。見附市は2026年7月、新潟市内の企業が運営するシステム『マッチボックス』を導入しました。事業側が1日から数時間単位など単発の仕事を掲載し、求職者が希望の条件にあわせて働くことができます。
23日に活用セミナーが開かれ、見附市内の事業者などが参加。市によると、事業の利用者や登録者は増えていて、単発の仕事をきっかけに継続的な雇用や正規雇用につながった事例もあるということです。
■見附市の事業者
「人材不足と高齢化も進んできていますので、うまく活用できるのではと思ったので会社に戻ってやってみたい。」
■見附市地域経済課 佐野智子課長補佐
「単なるスポットワークという捉え方ではなく求人の幅も広がりますので、市内の人材不足の解消のひとつとして活用してほしい。」
『マッチボックス』は、見附市を含めた県内6自治体で運用されています。