2026.07.03【新潟グルメ】インドネシアやスペインの「おかゆ」!?築100年以上の建物をリノベした「おかゆ専門店」【新潟市中央区】
2026年3月にオープンしたおかゆ専門店『米草堂』
以前は理容室だった築100年以上の建物をリノベーションし、2026年3月にオープンしたおかゆ専門店『米草堂』。
藤澤はるかさんは世界のローカルフードが大好きで、インドネシアで食べた「ブブルアヤム」という食欲を刺激するジャンキーなおかゆに衝撃を受け、それをきっかけにお店をオープンしました。店内はタイルや床・鏡は当時のままを生かしており歴史も感じられます。
おすすめは、「週替わりのランチセット」。
今回はインドネシアのローカルフード「ソトアヤム」から着想を得た「インドネシアの黄色い鶏スープのお粥」と、スペインの冷製スープ「ガスパチョ」をヒントにした「完熟トマトのホット・ガスパチョ粥」。
日本の優しい味わいというおかゆのイメージとは反対に、ジャンキーでスパイシー!やみつきになるおいしさです。オープン当初は5種類だったローカルフードとの〝コラボおかゆ〟は、いまでは12種ほどあり現在も新メニューを考案中とのこと。今後も目がはなせません。
おかゆの概念が180度変わること間違いなしの『米草堂』。おかゆを通じて、世界の食文化を味わいに行ってみませんか。
◇米草堂
新潟県新潟市中央区花町2065
営業時間|11:30~14:30 *夜は不定期でバー営業
定休日|日曜・月曜・祝日