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2026.07.13【7.13水害から22年】15人が犠牲「二度と起きないように願いを込め」三条市・長岡市に献花台【新潟】

【7.13水害から22年】15人が犠牲「二度と起きないように願いを込め」三条市・長岡市に献花台【新潟】
2004年に発生した『7.13水害』
『7.13水害』から2026年7月13日で22年です。三条市や長岡市に献花台が設置され、犠牲者に祈りを捧げました。

■白井希咲記者
「7.13水害から今年で22年。三条市では五十嵐川が決壊し、市街地が浸水する大きな被害が発生しました。」

2004年に発生した『7.13水害』。三条市の五十嵐川など複数の河川が決壊し、県内では15人が犠牲となりました。13日は雨が降るなか、献花台に手を合わせる人の姿がありました。

■三条市民
「うちの田んぼから水が入ったから、いまごろになるといつも胸が締めつけられる思いがする。こういったことが二度と起きないように願いを込めた。」

■三条市民
「長く忘れないで、いつまでも気を引き締めて災害に対応していくのが一番大事なことだと思う。」

五十嵐川が決壊した時刻に合わせ、三条市の滝沢市長らが黙とうし花を手向けました。

■三条市 滝沢亮市長
「三条市の職員で言うと、7割の職員が22年前(の災害を)経験していないことになる。市民と一緒に防災に関する意識、災害対応の意識を作り上げていかなければならない。」

13日は、長岡市中之島地区でも献花が行われました。
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