• 現在のお知らせはありません。

2026年07月17日(金)本日の番組表

UXニュースNEWS

2026.07.16【夏の高校野球】『北越』プロ注目のエース&主砲が躍動|3回戦8試合の結果【新潟】

【夏の高校野球】『北越』プロ注目のエース&主砲が躍動|3回戦8試合の結果【新潟】
北越 7-0 新潟県央工
ノーシードから初の頂点を狙う『北越』の投打の中心は、最速145km/hを誇るエース・五十嵐亮太。そして、高校通算ホームラン15本を誇る主砲・嶋武仁。プロも注目する2人が、夏の主役に名乗りを上げます。

まずは、エース・五十嵐が2奪三振の完璧な立ち上がりを見せます。しかし2回、相手は秋春ベスト8の『新潟県央工業』。2塁1塁と攻め込まれますが、ここはセンター・嶋が好プレー!流れは渡しません。

直後の3回、ランナーを1人置いて打席には嶋。レフトへのタイムリーツーベースヒットとバットで見せれば・・・50m6秒1の俊足も披露します。援護をもらった五十嵐、仲間の躍動にギアが上がります。3回には圧巻の3者連続三振。その後も自慢のストレートで6回11奪三振の力投。

悲願の甲子園出場に向け、2人の大黒柱が勝利へと導きました。

■北越 五十嵐亮太投手(3年)
「今回ストライク先行で奪三振数が増えたところが良かった。自信のあるストレートで押していって、変化球でも三振をとれるピッチングがしたい。」

■北越 嶋武仁選手(3年)
「亮太(五十嵐)も注目されている中でいいピッチングをしてくれているので、自分もそれに負けないように打たなければと思っている。甲子園行くためにバッティングで結果を出して、ピッチャーを楽にさせてあげたい。」


【各球場の試合結果<3回戦|7月16日>】
◆ハードオフエコスタジアム(新潟市)
第1試合:加茂暁星 8-1(8回コールド) 長岡大手
第2試合:関根学園 4-2 十日町

◆五十公野球場(新発田市)
第1試合:北越 7-0(7回コールド) 新潟県央工
第2試合:佐渡 8-7 巻総合

◆佐藤池球場(柏崎市)
第1試合:新発田中央 15-8(8回コールド) 十日町総合
第2試合:新潟工 10-0(6回コールド) 加茂

◆悠久山球場(長岡市)
第1試合:帝京長岡 14-2(7回コールド) 新潟第一
第2試合:新発田南 15-2(5回コールド) 佐渡総合
ページのトップへ