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2026年07月21日(火)本日の番組表

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2026.07.20梅雨明けはいつ?不安定な空模様つづく【気象予報士が解説|新潟】

梅雨明けはいつ?不安定な空模様つづく【気象予報士が解説|新潟】
21日(火)の天気の移り変わり
20日(月)は雲の多い天気でしたが、それでも所々で猛暑日になりました。最高気温は、新潟市秋葉区や長岡市などで35℃を超えて猛暑日になりました。また、上越市高田や柏崎市では今シーズン一番の暑さを更新しました。

さて、21日(火)は天気の急変に注意が必要です。

◆21日(火)午前9時の予想天気図
梅雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れこむでしょう。このため、大気の状態が不安定になり局地的に雨や雷雨となりそうです。

◆21日(火)の天気の移り変わり
朝6時は雲が広がりやすく、下越では所々で雨が降るでしょう。時間を進め、日中は上越や中越でも雨雲が湧いて、とくに昼前後は所々で急な激しい雨や雷雨となるでしょう。その後も日中いっぱいは不安定な空模様が続きますが、夜は広く晴れる見込みです。

◆21日(火)の予想最高気温
32℃前後の予想で、今日と比べるとやや低くなりそうです。それでも広く真夏並みで、21日(火)も【熱中症警戒アラート】が発表されています。引き続き万全の熱中症対策をしてお過ごしください。

UXのまとめでは、20日(月)も県内で33人が熱中症の疑いで搬送されました。このうち、三条市茅原の路上で倒れていた40代の男性がその後、死亡しました。


さて、21日(火)は関東甲信と東海で梅雨明けの発表がありましたが、県内はもう少し雨の季節が続きそうです。

◆週間予報
22日(水)もにわか雨のところがあり、23日(木)も発達した雨雲のかかるところがあるでしょう。さらに、24日(金)は雨予報に変わる可能性があり、その後26日(日)にかけてまとまった雨が降りそうです。

新潟県が含まれる北陸地方の平年の梅雨明けは7月23日なのですが、今週いっぱいはスッキリしない天気が続きそうですので梅雨明けの発表は少なくとも来週以降になりそうです。
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