2026.07.23スノボHP・冨田せな選手が3度目のオリンピックとなった今大会振り返る、妙高市長を表敬訪問【新潟】
今後の抱負についても語る
ミラノ・コルティナオリンピックのスノーボード・ハーフパイプに出場した冨田せな選手が、妙高市長に大会の結果を報告しました。
妙高市出身の冨田せな選手は、2026年2月に開かれたミラノ・コルティナオリンピックのスノーボード・ハーフパイプで9位という結果を残しました。城戸市長を訪問した冨田選手は、3度目のオリンピックとなった今大会を振り返りました。
■冨田せな選手
「やりたかった滑りはできなかったが、しっかり滑り切って皆さんから『お疲れ様』『かっこよかったよ』と言葉をいただいて頑張ってきて良かった。」
冨田選手は今回、日本選手団の旗手を務めました。
■冨田せな選手
「歩き始めたときは会場の盛り上がりもすごかったので、貴重な経験をさせてもらった。」
今後の抱負について、冨田選手は「今シーズンは世界選手権もあるので出場できるように頑張りたい」と話しました。