2026.08.11県内外がら240人が参加、丸太を早く切り落とすはやさ競う「山の日」イベントにぎわう【新潟・長岡市】
8月11日は祝日『山の日』
8月11日は祝日『山の日』です。お盆休みに入り、県内のイベントはにぎわいを見せています。
長岡市三島地区で開かれたのは『全日本丸太早切選手権大会』。県内外から240人が参加しました。1991年から商工会などの有志メンバーが開催しています。2人1組で直径約30cmの丸太を切り落とす速さを競いました。
■ジム仲間で参加
「爽快感がたっぷりでとても楽しかった。声援があった方が盛り上がるし、最後踏ん張りがきくので最高です。」
■カップルで参加
「普段のあうんの呼吸がそのまま出るかというところで出ました。ばっちりでした。」
こちらは、76歳と63歳のいとこで参戦。2分ほどで切り終え、女性の部で4位になりました。
■いとこで参加(76)
「(Q.元気の秘訣は?)5時前後から起きてずっと働いて、午後卓球にいってご飯作って、それが1日。いまのところ(成果発揮)できた。」
一般の部の決勝は、直径約60cmの丸太が登場。大会2連覇中の中澤さん兄弟と、初参加のパパ友2人が激突しました。
中澤さん兄弟が強さを見せて、見事3連覇を達成しました。
■準優勝 パパ友で参加
「悔しいけど思い出になった。」
■準優勝 パパ友で参加
「最後まであきらめないで頑張ったが、見えない以上に壁を感じた。」
■優勝 中澤幸治さん(弟・44)
「3連覇できたのでうれしく思う。」
■優勝 中澤信幸さん(兄・46)
「出る限りはまだまだいけそう。ずっと(大会が)続いてほしい。」
優勝したペアには、コメ20kgやそうめんなどが贈られました。