2026.08.1810日ぶりの熱中症警戒アラート 県が動画で熱中症対策を呼びかけ【新潟】
戦隊ヒーローに扮し、熱中症対策を呼び掛け
8月18日の県内は10日ぶりに熱中症警戒アラートが発表されました。稲刈りの時期を迎え、県は熱中症への対策を呼びかける動画を制作しました。
8月18日も各地で気温が上がり、新潟市秋葉区では35.9℃を観測し猛暑日となりました。2026年、県内では熱中症で6人が亡くなっていて、8月18日も10人が熱中症の疑いで救急搬送されています。県は稲刈りなどが本格化する時期を前に農作業中の熱中症対策を呼びかけるショート動画を作りました。
県職員5人が戦隊ヒーローに扮し、こまめな水分補給や休憩、周囲との声かけなどを呼びかけます。2024年には80歳の男性がビニールハウスで作業をしていて熱中症になり、死亡しています。
■クールレンジャー レッドを担当 県農林水産部 神部淳部長
「農作業の現場はひとりになりがちというところがある。『暑くない?』『そろそろ休んだ方がいいんじゃない?』というような声かけというのを徹底していただきたい。」
動画は県のホームページや公式YouTubeで見ることができます。