2026.08.24医療従事者を目指す高校生が命を救うプロの仕事を学ぶ【新潟】
村上市の村上総合病院を見学
医療従事者を目指す高校生が地元の総合病院を訪問し、命を救うプロの仕事を見学しました。
村上市の村上総合病院を訪れたのは、県立村上高校の2年生10人。将来、医療の仕事に就くことを考えています。
■参加した高校生
「看護師がどんな仕事をしているのか、知っているようで知らないことがあるのかなと。そこが見たい。」
病院見学は、新潟医療福祉大学が村上総合病院・村上高校と立ち上げたプロジェクトで開催。生徒たちはレントゲンやMRIなどの検査に携わる診療放射線技師の仕事や、病棟での看護師の仕事などを間近で見て医療従事者の視点から病院の仕事を学びました。
■参加した高校生
「自分がまだ見たことない現場だったので、働いている人たちの現場を見るという貴重な時間だったかなと思います。」
■参加した高校生
「病院の人たちが1回も止まっているところを見ていなくて。大変な場所なんだなというのをあらためて実感しました。」
新潟医療福祉大学は、地域医療人材の育成へ各地の学校や病院との連携を進めています。
■新潟医療福祉大学高大医連携推進委員会 杉田洋子委員長
「高校・大学・医療福祉の連携を考えてこそ、地域貢献になるという考え方が本学のベースです。地域で働く医療と福祉の人材を養成していく使命を果たしたい。」
今後、他の地域でも病院見学を企画する方針です。