2026.09.01スノボ女子HP・冨田るき選手が現役引退を発表「スノーボードは生活の一部」【新潟】
自身のSNSで引退を発表した冨田るき選手(2022年)
スノーボード女子ハーフパイプで北京オリンピックに出場した妙高市出身の冨田るき選手が8月31日、自身のSNSで昨シーズンで現役を引退したと発表しました。
スノーボード女子ハーフパイプの冨田るき選手は妙高市出身の24歳。2022年にはワールドカップで初優勝を果たし、その年の2月に姉・せな選手と共に北京オリンピックに出場。初出場で5位入賞を果たし『県スポーツ栄光賞』を受賞するなど、国内外で活躍しました。
るき選手は自身のSNSで「こんなにも長く競技を続けられるとは思っていませんでした。3歳からはじめたスノーボードは生活の一部であり幼い頃から数えきれない程貴重な経験をさせていただきました。スノーボードに出会わせてくれた両親、活動のサポートをしてくださった各社様には本当に感謝しかありません」とコメント。
今後は、ライダー活動やコーチングでスノーボードの魅力を伝えていきたいとしています。