2026.09.17JR米坂線 バス転換を容認する自治体相次ぐ JRは議論継続で負担検討へ【新潟】
JR東日本「引き続き議論を深めたい」
沿線の自治体がバス転換を容認する方針を固めつつあるJR米坂線について、JR東日本新潟事業本部の氏森本部長は会見で引き続き議論を深めたいと述べました。
米坂線をめぐっては関川村の加藤村長が条件付きでバス転換を容認する考えを表明。村上市の高橋市長もバス転換が現実的との認識を示しています。こうした動きにJRは…
■JR東日本新潟事業本部 氏森毅本部長
「現時点ではまだ復旧方法が決まったわけではございませんので、引き続き、この復旧方法をどういう形でいくのか、具現化していくために私どもとしても議論を深めていきたい。」
バス転換にあたっての財政負担については…
■JR東日本新潟事業本部 氏森毅本部長
「負担のあり方ですね、どのような形で負担をしていくか、これはしっかりと検討していきたいと思っています。」
そのうえで、住民の理解や納得を得ながら、具体的な形を検討したいと述べました。